陸自ヘリが宮古島近海で撃墜されたと噂!行方不明情報まとめ!

2023年4月8日の午後4時頃、沖縄県宮古島周辺を飛行中の陸上自衛隊のヘリコプターが行方不明になるという事件が起きました。

ヘリがレーダーから消息したことと近いタイミングで、沖縄県南の海域では中国の空母が目撃されていることから、

陸自のヘリは撃墜されてしまったのでは?

との憶測が飛び交っています。

果たして、その事実はあるのでしょうか?

陸自ヘリが撃墜された噂の理由

陸自ヘリが撃墜された と噂になってしまったのは、

事件後の調査情報に違和感を感じている人達の間で広まっているようです。

しかし、その事実はいまのところ。

「陸自ヘリが撃墜された可能性はほぼ無い」

とされています。

撃墜されたとの噂になってしまっているのは、

○行方不明となった陸自ヘリの一部の思われる部品がバラバラの状態で見つかっている。
○事件後72時間以上が経過しているが、乗組員が一人も見つかっていない。
○事件当時は、天候も良好だったので、事故を起こすとは考えづらい。

といったようなコメントが多く見られます。

筆者自身も、そのように感じる部分もありますが、
でも撃墜されたと判断できる情報も何もありません。

防衛省の幹部によりますと、

ミサイルで攻撃を受ければ大音量の爆発音がとどろき、機体は粉々に砕け散るという。しかし今回の事故では大きな音を聞いたという地元の証言はなく、ミサイルで破壊されれば海上に多数浮かんでいるはずの残骸も確認されていない、見つかったのは外れやすい機体の外側の部品とみられるものばかりだという。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1784dc9c400d1b86cf87ae19b50bdfc87a7d7207

機体に不具合を起こすような妨害電波の可能性についても、

機体を対象とした電波だとしても、その影響は機体周辺の広範囲に広がり、管制塔のレーダーにもノイズが乗ったり、通信不通になったりと異常が出ることは避けられない。だが、そうした報告はなく、民間の通信機器等への影響も今のところ確認されていない。妨害電波は航空機や船艇だけでなく、車両でも発射できるとされるが、地上から妨害する行為について「そこまでのリスクを冒すことは考えにくい」と、この可能性も無いと判断されている。

引用元https://news.yahoo.co.jp/articles/1784dc9c400d1b86cf87ae19b50bdfc87a7d7207

と、もし陸自のヘリが外部からの攻撃により墜落したのであれば、何かしらの要因があり、そのことに気がつくはずだが、そのような事態にはなっておらず、ヘリが撃墜されたとは考えにくいとの判断です。

たしかに、ヘリが消息をたった地点は、伊良部島の北側で、島からもかなり近いので、爆発音や何かしらの異常事態があれば島内の人も気がつきますし、肉眼でも発見できるくらいだったと思われます。

ちなみに伊良部島は、宮古島本島と橋で繋がっており、台風などの悪天候以外はいつでも行き来ができる状態です。
伊良部島は、車で島内を一周数十分ほどの小さな島であり、住民は生活拠点の直ぐ側に海があるため、爆発音などがあれば、必ず誰かが気づくはずと思われます。

陸自ヘリ事件の目撃者!?

まず、とても拡散されているこの画像ですが、

陸自ヘリが行方不明になった、1~2時間後に撮られたものだそうで、サーフィンをするために波の高さを眺めていた人が、海面に水しぶきが上がっているのに気が付き、クジラだと思ってカメラを向けたが、同時に黒煙のようなものも上がってきたためにクジラではないと判断したのだそうです。

陸自ヘリが消息を絶った方角 黒煙50メートル、水しぶきも 伊良部島でサーファーが目撃(沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース
陸上自衛隊幹部ら10人が搭乗していたUH60JA多用途ヘリコプター1機が沖縄・宮古島周辺で行方不明となっている事故で、消息を絶ったとされる方角から、黒煙が上がるのを見たという複数の目撃情報が確認さ

この写真の真実は定かではありませんが、写真の紹介のされ方に違和感を感じました。

事件当時の天候は晴天でしたが、この写真では明らかに曇り空で雨が降っているようにも見えます。本当に事件当時の写真なのか不明ですし、
何よりもクジラを撮るつもりなら、写真では無くて動画で撮りそうです。

静止画として紹介されていることにも、なんだか違和感を感じてしまいます。

また、海面で人のようなものを見たという人も数名いますが、すぐに自衛隊が現場へ駆けつけ、現場の調査を行いますが、その人のようなもの自体が発見できていないようです。

はっきりとしない情報が多く、やはりここにも違和感を感じます。

何が真実なのかは分かりませんが、とにかく陸自ヘリが行方不明になっていたヘリの乗組員10名が現在まで見つかっていないのは事実です。

時間の経過とともに、不安が募り、関係者や行方不明者のご家族を思うと胸が痛くなります。

どうか、どこかで生存していることを信じたいです。

陸自ヘリ行方不明の情報まとめ

2023年4月6日の午後、宮古島近海を飛行していた陸上自衛隊のヘリコプターが突然レーダーから消失し、行方不明となります。

レーダーから消失する2分前まで管制塔とパイロットとの通信が行われていたため、突然の消失、行方不明という不可解な事件となり、一気にニュースとなります。

現在、まとめ中。

陸自ヘリが撃墜の噂・まとめ

以上、沖縄県宮古島近海で起きた陸自ヘリの行方不明についてまとめてきましたが、

噂されている、「ヘリが撃墜された」という事実はありません。

なので、現在調査中の現場からの最新情報を待ちましょう。

時事ニュース
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