映画【岸辺露伴ルーヴルへ行く】キャストはどうなる?ハマり役は?

岸辺露伴は動かない

NHKドラマでの放送により、

じわじわと話題を集めて、今では贋作のファンやドラマを通してファンになった人も多く存在する人気ドラマ「岸辺露伴は動かない」

2022年末にシリーズの最新話が放送されたばかりですが、

2023年1月5日に『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』として映画化されることが発表されました。

しかも、公開は5月26日!

後数ヶ月の公開とあって、SNSでは公開を喜ぶ声で大盛りあがりです。

露伴役はもちろん高橋一生せんと、担当編集者役は飯豊まりえさん。

その他のキャストも気になりませんか??

【岸辺露伴ルーヴルへ行く】キャスト

原作を元にした登場人物から、現在決まっているキャストをまとめていきます。

ドラマの岸辺露伴は動かないでは、そのクオリティの高さと原作の再現度がかなり好評でしたので、今回も期待を裏切らないキャスティングと演出になってくると思われますよね!

岸辺 露伴(きしべ ろはん)高橋一生

岸辺露伴

岸辺露伴役は、やはり高橋一生さんしかいませんよね。

ハマり役すぎて、高橋一生さんをみると、岸辺露伴を思い出すという人も多いほど好評です。

【岸辺 露伴】
杜王町に住む人気漫画家であり、『ヘブンズ・ドアー』の能力を持つ超能力者。27歳。独身。B型。
トレードマークはギザギザした形状のヘアバンド。両耳たぶにつけペンのペン先を象った耳飾りを着けている。
性格は、非常に強引でかつワガママであり、「自分が一番」で「オレ様」なところがあると評されている。
作品のリアリイティを何よりも重視し、創作のために自ら様々な体験をしなければならないという信念を持つ。
『ヘブンズ・ドアー』とは、相手を本にしてしまい、生い立ちや秘密を読み、また指示を書き込んで従わせることのできる能力。

「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」編では、冒頭で露伴が漫画になる前の17歳の時に遡る。
漫画家を目指す露伴は、出版社へ投稿用の原稿を執筆するために露伴の祖母が経営するアパートに夏休みの2ヶ月間移住する。当時、アパートに入居していた女性、奈々瀬から「この世で最も黒く、最も邪悪な絵」の存在を聞かされる。その絵は、持ち主から巡り巡って現在はルーヴル美術館に保管されているという。
後に奈々瀬は失踪してしまい、露伴も仕事に追われる中で、「黒い絵」のことはいつしか忘れてしまう。
それから10年後、27歳になった露伴は、仗助や億泰らとの世間話をきっかけに、祖母のアパートで出会った奈々瀬と「黒い絵」の話を思い出す。
急激に好奇心に駆られた露伴は、この世で最も黒い絵を見るためにルーヴル美術館へ訪れる。

泉 京香(いずみ きょうか)飯豊まりえ

泉京香

岸辺露伴の担当編集者である泉京香役は、ドラマに引き続き飯豊まりえさんが演じます。
もう高橋一生さんの露伴とのコンビでは欠かせない存在です。

【泉 京香】
漫画編集者。25歳。露伴の担当として、執筆の手伝いやアイデアを提案する。

藤倉 奈々瀬(ふじくら ななせ)

キャスト未発表

露伴の祖母が経営するアパートに入居してきた女性。21歳。
気さくな性格で、アパートに泊まり込んでいた露伴とも次第に打ち解けていく、露伴も奈々瀬に自分の書いた漫画を見せたりするなかで親しくなる。スタンドを使って奈々瀬の心を読むこともためらってしまうほど、露伴も奈々瀬には特別な感情を抱いていた。

そんななか、露伴に「黒い絵」の存在を教えた奈々瀬は、露伴の書いた漫画を切り裂いて謝罪の言葉とともに姿を消してしまう。2度とアパートに戻ることはなく、消息が分からなくなる。

露伴の祖母(ろはんのそぼ)

キャスト未発表

露伴の母方の祖母。かつては、杜王町で旅館を経営していたが、夫(露伴の祖父)の死をきっかけに廃業し、建物を賃貸アパートとして貸し出すようになる。
しかし、「喫煙は不可。夫婦は不可。子ども連れはもっと不可。ペットは不可。料理は不可。家具の持ち込み不可。バイクは不可。楽器及び麻雀も不可。ドライヤーは不可。門限は夜10時まで。」と異様に厳しい入居条件を出していたため、入居者はほとんどいなかった。

山村 仁左右衛門(やまむら にざえもん)

キャスト未発表

劇中の鍵となる『この世で最も黒い絵』の作者。
言い伝えでは、仁左右衛門しか知らない種類の樹齢一千年以上の大木の幹の中からこの世で最も黒い「漆黒の黒」を発見し、それを顔料にして絵を描いた。しかし、大木を切り倒したことが領主の激怒させてしまい、処刑されてしまう。
仁左右衛門によって描かれた絵は呪いが噂されたために全て焼き捨てられたが、生前に一枚だけ絵を隠していたことにより、その絵が奈々瀬の生まれ故郷の地主の家に現存していたが、現在はルーヴルに買い取られていった。

東方 仗助(ひがしかた じょうすけ)・広瀬 康一(ひろせ こういち)・虹村 億泰(にじむら おくやす)

キャスト未発表

仗助は「ジョジョの奇妙な冒険Part4」の主人公。その友人である康一と億泰、彼らとの会話をきっかけに露伴はかつて聞いていた「黒い絵」のことを思い出す。

野口(のぐち)

キャスト未発表

ルーヴル美術館の出版部職員。日本語通訳の担当として露伴をサポートする。

ゴーシェ

キャスト未発表

ルーヴル美術館東洋美術学部門の責任者。

消防士

キャスト未発表

ルーヴル美術館に常駐する警備管轄の消防士。

監督 渡辺一貴

渡辺一貴

NHKドラマ「岸辺露伴は動かない」から指揮をとる渡辺一貴さん。

これまでにも、大河ドラマ『おんな城主直虎』(2017)や、ドラマ『雪国-SNOW COUNTRY-』(2022)などでも主演の高橋一生さんと組んできており、お互いの信頼関係もあつい。

映画撮影のためにフランス・パリでの撮影の際にも、高橋一生さんにとって監督が渡辺さんであることがとても安心感につながっているようです。

脚本 小林靖子

小林靖子

脚本は、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズも手掛けた小林靖子さん。

【辺露伴ルーヴルへ行く】まとめ

以上。

岸辺露伴は動かないの映画版

『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』のキャストについてまとめていきました。

最新情報が入れば、その都度更新していきます。

ご拝読、ありがとうございました。

エンタメ時事ニュース
やどかりをフォローする
yadokariblog

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました