藤井総太四冠を育てた!モンテッソーリ教育の方法とは!?

史上最年少の若さで、将棋のプロ棋士となった。藤井総太四冠。

彼も、2016年に14歳と2か月でプロ棋士になってから。5年が経ちましたが、まだ19歳の若さで将棋界で、その実力を発揮させております。

2021年、今年最後の公式戦も白星で飾り、また来年へ向けて、その活躍ぶりが期待されるところ。

多くの少年たちに希望を与える存在になっていますね。

どうして彼は、将棋の世界でこんなにも活躍できるまでに実力をつけることができたのでしょうか。

幼稚園で受けたモンテッソーリ教育に注目!

もう、5年も前から注目の的である。藤井総太さんですが、そんな彼の将棋界での姿勢や立ち振る舞い、注文する食べ物のメニューまでも、メディアでよく取り上げられておりますが。

そんな彼を育てた、「モンテッソーリ教育」というものにも、注目されていましたね。

さて、モンテッソーリ教育ってどんなもの?

今、小さなお子さんを持つ親御さんでも、はじめてこの教育方法を聞く人も多いはず。
モンテッソーリ教育とは、各ご家庭でも十分に取り入れることが可能な方法であることは、知っていますか。
もしかしたら、現在、子育てに悩む子育て世代の人達に、問題解決のマインドを与えられるかも知れません。(私の見解も交えてお伝えさせてください。)

それで、「モンテッソーリ教育」とは、簡単に申し上げますと、

「子どもの興味を見守る」

ということ。
大人は、その子どもの興味を邪魔することなく、それができるような環境づくりをしてあげることが、この教育法の大まかな考え方です。

もう少し細かく言うと。

6歳までの乳幼児には何かに強い興味を持ったり、繰り返したりする「敏感期」という時期があります。大人がそれを見逃さずに、必要な環境を整えることで、子どもは自然に能力を身に付けていくという考えだ。

例えば、2歳の子どもがコップにお水を入れようとしているが、お水の入った容器が2歳の体には大きくて、うまくできない場面があったとして。

このままでは、間違いなく子どもはお水をこぼしてしまうだろう。

そこで、保護者の考え方として、
① こぼして服や床を濡らしてしまうと大変なので、代わりに大人がコップにお水を入れてあげる
  手助けをする。
② 2歳の体に合ったサイズの容器にお水を入れ替えて、自分でもコップにお水を入れることがで
  きる準備をしてあげる。

さて、どちらがモンテッソーリ教育の考え方でしょうか?

もちろん、②の子どもが自らできる環境を作ってあげる。子どもの体験を増やしてあげること。
このことで、自分の力で出来た。という、自信と成功体験を得られることは確かですよね。

一見、大人の常識で見ると、困ってしまうような不可解な行動も、子どもの敏感期によるものと分かれば、つい腹を立てたりすることなく。納得できるのではないでしょうか。

「モンテッソーリ教育は、子どもが自分で選択したことを、集中して達成するということを大切にしています」

将棋の藤井総太さんは、対局の終盤で見せる集中力と、劣勢をもひっくり返す能力が有名ですが。

これまで、自分が培ってきた自信をベースにして、追い込まれても諦めない。困難を乗り越えられる力が自分にはある。と、信じている心が養われているからだと、言われています。

中学生にしてプロの世界で活躍できる、自信や実力を身につけられたのは、そういった環境の中で育ったことも大きいのでしょうね。

ぜひ、我が子の教育にも。その精神を取り入れてみましょう。

そんな私も、3人の子を持父親でもあります。
つい、非常識なことをしようとする子どもに対して、声を上げて抑止することが良くありますが。

「反省です。。。」

これからは、子どもの行動を一歩引いて見守り、子どもの選択を尊重していきたいです。

自分で決めて実行することで、失敗や成功を繰り返していく中で、子どもの自己肯定感も育まれていくことでしょう。

子育てにおいて、保護者である我々が。ゆとりをもった心で子どもと接することは、何よりも大切なことですね。

時事ニュース
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