仕事初めの挨拶で好感を与える言葉を伝えて気持ちよく働きましょう!

時事ニュース

正月休みを終わり、仕事初めを迎えている皆様も多いのでは無いでしょうか。

仕事にもよると思いますが、やはり仕事初めとなると、新年を迎えて心機一転スタートの意味を込めて。

しっかりと、職員間での挨拶からスタートをする職場も多いはず。

挨拶をしなれた上司や、話し上手の方であれば、流暢な挨拶を得意にこなせると思いますが。

私のような話下手の人間であれば、事前に準備が必要なわけです。

ですが、私も。これでも管理職です。 これまで、数々の挨拶をしてきました。

長い文面を自分の言葉のように述べることは出来ませんが。

キーワードを抑えて、一言に思いを込めて。 短くとも、重みのある挨拶ができれば。

みんなにも好印象を持ってもらえることができます。

挨拶は、短い方が良いに決まっていますが、 

あまりにも内容が薄いと、テキトーな挨拶と思われてしまう。

挨拶だけで、その人のやる気も見られてしまうので。

しっかりとした、日本語を使って、

短く、ビシッと、決めてやりましょう。

それで今回は、

仕事始めで好感を与えることができる言葉を紹介していきます!


まずはじめに

まず、挨拶の言葉を考える前に。

挨拶時の姿勢について、考えていきましょう。

その職場の雰囲気にもよりますが。 極力、笑顔を忘れずに挨拶できるようにしましょう。

笑顔が無理なら、最悪でも真顔レベルくらいまで。

決して、こわばった顔はしないように、心がけましょう。

言葉も大切ですが、 残念ながら相手に与える印象は言葉による「聴覚」よりも、見た目の印象による「視覚」からの印象の方が圧倒的に勝ってしまうので。

自らの立ち振舞いや、表情は、とても大切です。

好印象を持ってもらいたい。 社員の士気を高めるような挨拶にしたい! と、思うのであれば、自らも笑顔で胸を張って挨拶できるようにしましょう。

オードリーの春日さんくらいに。。笑


好感の持てる挨拶例


① 仕事初めなので、新年の挨拶は忘れずに

まずは、

「明けましておめでとうございます」
「本年も、よろしくお願い致します」

の新年の挨拶は、冒頭に持ってきましょう。

もし、新人の職員さんなどであれば、新年の挨拶の後で。
「はじめまして。本日から、一緒に働かせていただくことになりました〇〇です。よろしくお願いします!」
「まだ、新人の身ですが。一生懸命に働いていきます!よろしくお願いします!」

など、元気にフレッシュに言葉を加えられると、好印象でしょうね。

また、できるだけ「〇〇しようと、思いますとか「〇〇したいと、思いますのように「思います」の言葉はできるだけ使わないほうが良いです。

後々、思いますが。癖になってしまうので。 意思をはっきり伝える上では「思います」はNGです。


② 好感の持てる言葉の例


新人の場合

新人さんの場合は、とにかく自分の働く現場や部署が、会社から何を求められている場所なのかを明確にしておくことが大切です。

求められていることが理解できていれば。

単に「頑張ります。」だけの言葉ではなくなりますよね。

新人さんには、実績よりも。勤務に対する姿勢をみられることが多いので、

「私は、(部署や現場)の中で、(具体的な仕事)に邁進していきます!」
「私は、(部署や現場)での役割を明確に
もち、仕事を覚え、貢献できるように努めてまいります」

など、とにかくやる気をみせる挨拶にした方が、好印象を持ってもらえますよ。

「謙虚な姿勢を忘れずに頑張ります」ってな印象を言葉に変えて挨拶しましょう。


正職員の場合

ある程度、経験のある職員になると、それなりに会社からも期待され、新人には先輩として見られます。 少しは、先輩職員としての面目も持たれつつ挨拶をしていきたいですよね。

その場合は、過去の功績や、自らの経験を踏まえて、目標を掲げた挨拶が良いでしょう。

「私は、昨年の実績を超えるべく、今年も業務に尽力してまいります」(これは、少し抽象的ですが)
「私は、これまで培ってきた経験を生かして、今年は〇〇を目標に努めてまいります。」

と、ノルマなどが重要視される現場であれば、具体的な数字を目標に掲げるのも良いでしょう。

「こんなこと言って大丈夫かな。」と、思わなくても結構。 口にすることで、意外と自分の身も引き締まり、目標に近づけることができたりしますよ。 言葉にすることが、自分のパワーに繋がることも多いにありますから。

「私は、昨年の〇〇の経験したことで、より成長ができました。なので、今年はもっと〇〇様に喜んでもられるように頑張ります」

など、成功例を一つあげて。 今年は、その成功を元に、さらなる飛躍を目指します。

みたいなことも先輩らしくて、良い印象を与えますよね。


管理職の場合

最近は、部下や社員とフランクに付き合える上司も増えてきている印象ですが、やはり締める時には締めて、上司や管理職としての威厳は大切にしなければいけません。
※威厳とは、決して部下に威張り散らすことでは無いですからね。そこは、勘違いなさらず。

上司の場合は、シンプルに。 部下を褒める。 昨年の業績を称える。 努力を認める。 ような言葉で挨拶をし、 目標や将来のビジョンを明確に伝えるようにすると、 挨拶として上司らしいですよね。
思いが強ければ強いほど、挨拶に時間をかけてしまいがちになってしまいますが、長いとまず集中して聞いてもらえませんので、なるべく簡潔にできるだけ短くまとめる方が良いでしょう。

「昨年は、苦しい状況の中、本当によく働いてくれて、感謝しています。今年もより一層、働きやすい職場を目指してみんなで頑張っていきましょう。」

のように、職員さんのことも労いつつ、リーダーの意識で一緒に頑張ろう!ということを強調すると、部下には良い印象を持ってもらえますよね。 もちろんそれには、行動も伴いますが。。

「昨年は〇〇様からもお褒めの言葉をいただけておりますので、今年もより一層ご期待に応えられるよう頑張っていきましょう」

など、実際に。お客様に当たる方や、他社の関係者などから、お褒めの言葉を頂いている時には、そのことを具体的に伝えてあげるようにした方が良いでしょう。 自分たちのやってきたことが、人から評価をいただけていると感じられることは、とてもモチベーションに繋がります。

「今年の目標は、感動です。今年の目標に向けて、みなさんが自分なりにやりがいを持って働けるよう、共に頑張っていきましょう。」

など、「感動」のように、なにか一つ目標とするものを掲げて挨拶するのも定番ですが。 状況によっては、使い分けても良いと思います。 若者には、このような挨拶は伝わりにくいのかな。。笑

具体的な、数字を出して目標を掲げるパターンもありますが、それが逆に職員のプレッシャーに働いてしまうこともありますので、できれば新年早々にプレッシャーはかけられたくないと思う職員さんがほとんどでしょう。 大抵は、言われなくても分かっていることですからね。

絶対に、マイナスな表現や、威圧的な態度、プレッシャーはかけないように注意してください。
新年から重たい空気で働き始めることになり、士気を高めるつもりが、逆効果になります。

職員さんが、やる気を持って、楽しくお仕事する環境ができれば、実績はついてくるものだと、私は信じています。


まとめ

簡単では、ありますが。

新年の挨拶としての紹介をさせてもらいましたが、 私が紹介したのはあくまで言葉を考えるためのチョットしたプロセスです。(個人的なもの)

他人の言葉を借りるより、自分自身の言葉で伝える方が、どんなに不格好でも。 人には伝わります。

言葉に込められた魂が違いますから。

なので、難しい言葉を使う必要もありません。 分かりやすく、明確に、短く。で良いです。

たかが挨拶、されど挨拶。

「挨拶なんて、どうでも良いよ」なんて思っている人は、どこか仕事にも綻びがある証拠です。

人に感動を与えるためには、どんな小さなことでもきちんと考える姿勢から生まれます。


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