大谷翔平が披露した肉体美に海外の反応が意外!?年代で比較してみた

スポーツ

日本を代表する、現役メジャーリーガーの大谷翔平選手がアメリカの超有名な雑誌の表紙を飾り、話題になっています。

2021年、大リーグにおいても2刀流の実力を存分に発揮し、ア・リーグの年間MVPに満票で選出されたのは、記憶に新しいところ。

野球の実力だけではなく、その性格の良さからも、とても好印象を与え、野球というスポーツを通して、世界中にスポーツマンとしての品格と希望を与えてくれています。

そんな大谷選手ですが、今回はアメリカの男性ファッション誌「GQ」の表紙を飾ったことでも、海外からは称賛の声が多く、話題を呼んでおります。

さて、大谷翔平選手がファッション誌で見せてくれた姿とは?


大谷翔平選手の肉体美

こちらが、今回の米ファッション誌「GQ」の表紙を飾った大谷翔平選手の写真です。

ユニフォームのズボンに、白いベストで合わせたスタイル。 鍛え上げられた強靭な両腕が目を引きますが、少しはにかんだような表情は、大谷翔平選手の人柄を感じさせられますね。

右手に持つトロフィーはMVPの時のものでしょうか。


これまでも雑誌の表紙に抜擢されてきた大谷翔平選手

大谷翔平選手は、これまでにも。

1954年創刊の権威ある米スポーツ誌の表紙も飾っております。

この時のスポーツ誌では、

「ショウヘイ・オオタニは投手であり、打者であることが、何か特別なことであるかのようには振る舞わない。それこそが彼を偉大にしている!」

と、記されています。

こんなにも、海外で愛される選手が日本人であることに、本当に勇気をもらえますよね!

これからも、世界から愛される選手でいて欲しいですね。

このように、雑誌や、スポーツ誌で取り上げられた大谷翔平選手に対して、

海外では、球場の外でも大谷選手を称賛する声が多く聞かれています。


大谷翔平選手への海外の反応

「この謙虚さ!」
「彼は完璧な野球選手の見本のようだ。十刀流プレイヤーだ」
「素晴らしい記事。みんな読んで。自分が野球を見る理由は、彼がいるからだ」
「彼がさらに好きな理由はこれ。両方できるから凄いんだよ」
「ショウヘイは新たなカテゴリーを切り開いている」
「ショウヘイ・オオタニは間違いなくMVPだし、それ以上だよ。もっと名誉な賞だって与えられるべき」

引用元:https://the-ans.jp/news/188859/

海外の人達の評価に対する言葉の表現は、どれも様々な言い回しがありますが、どれも心から大谷選手を讃え、尊重し、感謝までしているような言葉を発してくれていますね。

ストレートに表現する国々の方々から、ここまで称賛を受けるくらいですから。

本当に、素晴らしい選手なのですね。


大谷翔平選手の年代別の体格の違い

さて、今回は。

男性ファッション誌にて、肉体美を見せつけてくれている大谷翔平選手ですが。

大リーグへいってから、かなり体つきが大きくなったと思っている人も多いはず。

イチロー選手もそうでしたが、大リーグのトレーニング方法は、やはりそれなりに一流の体を作り上げる方法が充実しているのでしょうね。

それで、大谷選手の過去の写真を振り返りながら、現在までの体格の成長ぶりを比較してみました。


大谷翔平選手 花巻東高校時代

高校生時代の大谷翔平選手。 高校生にしては、がっしりとした下半身をしていますが。 上半身は、まだ線が細い印象を受けますね。 でも、身長が高いこともあって、よりほっそり見えるのかもしれません。 しかし、高校生においては、恵まれた体格をされていたと思います。


大谷翔平選手 プロ野球 日ハム時代

2017年。23歳の頃の大谷翔平選手です。 高校生の頃と比べると、がっしりした印象です。日本のプロ野球にデビューした当時から大活躍でしたよね。 長い手足から振り下ろされる速球に、日本のファンを魅了しておりました。


大谷翔平選手 メジャー転向後

2019年。25歳。メジャー転向後に、痛めた肘の回復のために「トミー・ジョン手術」をうけた後の大谷選手。 徐々に復帰を目指して投球練習を再開、筋力にも影響が大きかったと思いますが。日ハム時代より少し大きくなったような印象を受けますね。


大谷翔平選手 現在

2021年。現在27歳の大谷翔平選手です。 明らかに体が一回り大きくなっていますよね。大リーグへ行ってからはみるみる体格が大きくなって、逞しすぎる選手になっています。

大谷選手のスタイルの良さは、海外でもとても人気があります。

上半身の筋力アップがえげつないですね。

そりゃー160キロなんて速球が、投げられるわけだ!!笑

一度でいいから、生で本物の大谷選手を見てみたいです!


大谷翔平選手が海外へ残してくれているもの(まとめ)

大谷選手は、以前。 アメリカのスポーツジャーナリストから、英語が話せない選手が海外でメディアに取り上げられることを批判的に言われたことがあるようです。

しかし、大谷選手は、そんな発言を受けて。決して怒ること無く。
『英語を話せるようになることはベストだけれど。だけど、自分は野球をするためにメジャーリーグに来たのだから、自分のプレーが人々やファンとのコミュニケーションになると思っています』と応えたようです。

その後、そのジャーナリストは、多くの人から批判を受けて、大谷選手に謝罪をしたのだとか。

もちろん、いまでこそMVPを受賞し、多くの人から讃えられる選手になりましたが、大リーグへ来た当初は、二刀流の選手であることに批判的な声が多かったことも覚えています。

それでも、彼は。決して人間的に腐ること無く。実力と人間性で、その大きな逆境を見事に覆してみせてくれました。

心から、誇りを持って。

これからも、大谷翔平選手を応援していきたいですね。


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