【星降る夜に】第8話のネタバレ/あらすじ紹介!鈴と深夜の過去に絶句!

現在放送中の吉高由里子さん主演ドラマ『星降る夜に』が大人気となっていますよね!

いよいよ物語もクライマックスへと入る中、鈴と一星の切ない恋はどのような結末を迎えるのでしょうか。

では、3月7日放送の『星降る夜に』第8話のあらすじについてまとめていきます。

以下はネタバレ注意です。

【星降る夜に】第8話のネタバレ/あらすじ

星降る夜に

本作は、星降る夜に出会った35歳の産婦人科医、雪宮鈴(吉高由里子)と、10歳年下の遺品整備士、柊一星(北村匠海)が運命の出会いから恋を深めていくドラマになっています。

のどかな海街にある産婦人科医院で誰にも本音を打ち明けること無く孤独に働いていた鈴は、ある日訪れたソロキャンプで、一星に突然キスをされる。一言も言葉を発することの無い一星を不思議がる鈴だったが、一星が手話を介して立ち去っていくのをみて、彼が聴覚障害のあることを悟ります。

その後、急逝した鈴の母親の葬儀で再会。
一星は鈴の母の生前整理を担当していた遺品整備士でした。
鈴に好意を抱き始めた一星は、鈴をデートに連れ出すなど積極的。

そんな一星の自由な考え方に次第に引き込まれた鈴も、一星の優しさ、素直さに惹かれて交際を始める。

そんな中起きた事件とは(第8話)

【星降る夜に】第8話-あらすじ

星降る夜に

ある日、鈴のことを誹謗中傷する投稿がSNSに書き込まれ、鈴の自宅にも「人殺し」と書かれたチラシが大量に貼られる事件が発生した。

悪質なイタヅラはエスカレートしていき、鈴の自宅にレンガが投げ込まれた。

身の危険を感じ、自宅に帰ることができなくなった鈴。

そんな鈴を一星は守ることを約束し、一緒に暮らすことを提案します。

一星の家に滞在しながら、鈴は新居を探し始めます。

そして、産婦人科で仕事中の鈴の前に一人の男が現れます。
その男は、鈴に一言「また、人殺していませんか?」と痛烈な言葉を浴びせます。

その男は、鈴が5年前に命を救うことができなかった妊婦の夫で、医療裁判を起こしたが敗訴となっていた伴宗一郎(ムロツヨシ)でした。

鈴はその当時、この裁判をきっかけに大学病院を離れることになっていたのです。

その様子をみていた同僚医師の佐々木深夜(ディーン・フジオカ)が鈴を庇い、伴は「また来まーす」と異様な雰囲気でその場を去っていった。

その晩、鈴は当時の裁判のことを忘れることができず、法廷で「人殺し!」と叫ぶ伴の声が耳から離れないことを、一星に打ち明けます。
一星は、鈴の耳をふさぎ、『そんな言葉、聞かなくていいよ』と、優しい表情と手話で語りかけます。

星降る夜に

その後日、伴が鈴のいる病院へ乱入。
「雪宮鈴は人殺しだ!」「俺は被害者なんだよ!」と大声を上げる。
それを止めようとした深夜や看護師たちを突き飛ばして暴れる。

しかし、伴の娘である静空から、「お父さん、帰ろう」と声を掛けられると、伴は無言で娘と病院を出ていった。

その一件から、さらに追い込まれた鈴、見かねた一星と深夜はキャンプに連れ出しました。

星空の下で花火をしながら、一星と深夜の優しさに触れ、鈴は涙が止まらなくなってしまう。
そして鈴は、「あの人もここにいたらよかったのかな。」と、伴のことを思っていた。

伴も同じ頃、静空と一緒に同じ星空を見上げていた。

【星降る夜に】第8話-深夜の思い

星降る夜に

さらに、鈴の同僚である深夜にもつらい過去があったことが明らかになっていきます。

深夜の妻・彩子(安達祐実)と、彩子のお腹に身ごもっていた子どもを同時に亡くすというつらい過去があったのです。
それでも、そんなつらい過去があったことを感じさせないほど朗らかに振る舞っていた深夜に元気がありませんでした。

深夜の友人で、一星の勤め先の社長である北斗千明(水野美紀)から、深夜が彩子の死から立ち直れずにいて、10年が経った今も2人で暮らしていた家をそのままにしていると聞いた鈴は、深夜の胸のうちに思い馳せます。

鈴から事情を聞いた一星は、「俺に任せろ」と、自分がすべてを抱きしめることを頼もしく宣言するのです。

そして、伴は今度は深夜の前に姿を現せます。
伴は、深夜が鈴に二股をかけられていると告げ、深夜の動揺を誘いますが、
深夜は「あなたの気持ち、少しだけ分かります」と声を掛け、
妻の死後に35歳で医師を目指した本当の理由を伴に告白します。

そのあまりにも意外な理由に、伴もおもわず言葉を失ってしまうのです。

一方そのころ、一星とその同僚の佐藤春(千葉雄大)が、1人で歩いている静空を見つけて、声を掛けます。
静空は「お父さんが私を捨てたの」と話すのです。

困惑する一星と春の元に一本の電話が入ります。

電話の主は、深夜でした。
一星と一緒に暮らしていた祖母のカネ(五十嵐由美子)がスーパーで倒れ、
偶然にその場に居合わせていた深夜が慌てて一星に連絡したのです。

一星はその連絡を受けて、春と静空をその場に残し、搬送先の病院へ急行します。
一星が高校生の時に両親を亡くして依頼、一星と一緒に暮らしてきた、大切な祖母を思いながら。。。

【星降る夜に】第8話まとめ

と、ここまでになりますが、

それぞれの登場人物にドラマがあって、人を思う気持ちがあって、つねに誰かと誰かはつながっていて、切なくて尊い命の物語となる第8話も必見ですね!

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