【2024】箱根駅伝の優勝校予想!注目選手はあの大学のあの選手?

99回箱根駅伝

毎年お正月に行われる風物詩、箱根駅伝!

2024年の大会で第100回目となる箱根駅伝ですが、参加資格を「関東学生陸上競技連盟」の男子登録者という条件から「日本学生陸上競技連合」の男子登録者に広げることとなりました。

そのため、参加資格は全国の大学に広がり、より一層、だれも予測しない展開が起こる可能性がある、例年にもまして楽しみな大会になりそうです。

そんな2024年第100回箱根駅伝の注目選手や優勝校予想をしていきます。

【箱根駅伝】2024年の注目選手

箱根駅伝

毎年、出場大学の激しい競争ドラマをつくり、これまでにも数々のスター選手が箱根の地を踏みしめてきました。

2024年の箱根駅伝もこれまでの先輩ランナーを超える、スター選手が生まれるのでしょうか。

大学別に、注目の選手をピックアップしていきましょう。

駒澤大学

駒澤大学の注目選手は2年生の

佐藤圭汰 選手です。

箱根駅伝駒澤大学

前回の箱根駅伝では補欠になっていましたが、十分実力は持っています。

2023年の6月に行われた日本選手権では、5000メートル決勝で、13分24秒29で学生歴代記録の4位に入るほどの実力者。

また、去年の出雲駅伝や全日本大学駅伝では、1年生ながら区間新記録を樹立するなど、昨年までの絶対的エースだった田澤廉を超える逸材と考えられています。

今回が初めての箱根ということあるので緊張もあるかと思いますが、多くの期待を胸に堂々と走ってもらいたいですね。

しっかりとコンデションが整えば区間賞も考えられると思います。

中央大学

中央大学の注目選手は、4年生の

吉居大和 選手です。

箱根駅伝中央大学

今年4年生ということもあり、最後の箱根駅伝をより一層の強い気持ちで出場してくることと思います。

吉居は、男子5000mのU20日本記録保持者であり、前回の箱根駅伝では、駒澤大学のエース田澤と2区での攻防に勝ち区間賞をもっています。

また、去年の出雲駅伝では区間賞を取り、全日本大学駅伝では区間新記録をとる実力者。

箱根駅伝も1年生から出続けており、実力、経験ともに申し分のない有力選手です。

順天堂大学

順天堂大学の注目選手は、4年生の

三浦龍司 選手です。

箱根駅伝順天堂

トラック種目・中距離の3000m障害で日本記録保持者でもあります。

また、ハーフマラソンのU20日本及びU20アジア最高記録保持者ということもあり実力は確かです。

また、2023年の4月に行われた金栗記念選抜の1500mでは、3分36秒59と日本歴代3位を取るなど専門外の競技でも実力を発揮しています。

しかし、今までの箱根駅伝では良い結果を残すことができていませんでした。1年生は1区を走り区間10位。2年生は2区を走り11位。3年生は同じく2区を走り区間12位と思うような記録を残していません。

自身も箱根駅伝に苦手意識を持っているようです。

しかし、今回ラストとなる箱根で実力を存分に発揮し、良い記録を残せることを期待しています。

【箱根駅伝】2024年の優勝校予想

99回箱根駅伝

第99回箱根駅伝では、史上5校目の学生駅伝3冠を狙っていた駒澤大学が、19年ぶり4度目の優勝となりました。

実に、1区から最後の10区まで圧倒的な強さを見せつけての優勝となりました。

果たして、2024年に100回大会で栄光の優勝を勝ち取る大学はどこになるのか。

今回、予想させていただくのは、、

駒澤大学(優勝率65%)

前回大会の優勝校、駒澤大学です。

やはり、エースの佐藤圭太選手と鈴木芽吹選手がいるのが理由です。

絶対的エースだった田澤廉が抜けたが、新4年の鈴木芽吹や新2年の佐藤圭汰、伊藤蒼唯、山川拓馬など田澤に劣らぬ実力を持っている選手も多い。

主将である鈴木芽吹は、第34回ゴールデンゲームズで3位の実力があります。

箱根駅伝駒澤大学

2023年箱根駅伝の4区を走る鈴木芽吹

その他、花尾恭輔や安原太陽、篠原幸太郎など安定感のある選手も多数いるため優勝する可能性が高いと考えました。

また去年、大八木監督が勇退し、藤田敦史氏が今年度から監督に就任し、新チーム体勢で挑みます。

選手全体の実力では、駒澤大学は強いと考えます。

その他の大学としては、

中央大学

絶対的エースの吉居大和や実力のある中野翔太が4年生となり、2年の溜池一太や吉居駿恭も安定感のある走りをする選手もいます。

駒澤に引けを取らない強い走者がそろっています。

国学院大学

山本歩夢や平林清澄などを筆頭にメンバーがそろっている。

上位に食い込む可能性が高く、優勝も狙えるのではないかと考える。

順天堂大学

三浦龍司がとこまでタイムを縮めることができるかがキーポイントとなってくるでしょう。

また、新入生ナンバー1の吉岡大翔の加入がどう影響するのかが気になります。

早稲田大学

特に注目選手はありませんが、実力を持っている人が多い感じ。

4年生の北村光や3000m障害で実力をつけてきている菖蒲敦司、3年生の伊藤大志や1年生の山口智規も注目したい。

まとめ

今回は2024年の箱根駅伝の注目選手や優勝校予想などについて考察しました。

今回はやはり駒澤大学が非常に強いため、それが他大学にどう影響するかが気になるところです。

各大学の選手たちには、怪我などの無いように順調に調整をして、大会に挑んでもらいたいですね。

果たして、どんな展開になるかが楽しみですね。

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