【紅白】なぜ?KinKiKids(キンキ)が出場2度目の理由

KinKi Kids

2022年の紅白歌合戦も迫ってきましたよね!

今年も活躍したアーティストがたくさん出場されるので、楽しみにしているファンも多いのでは無いでしょうか。

中でもジャニーズからは6組も出場していて、ジャニーズファンには嬉しい紅白の年となりそう。

ふと、ん?

KinKi Kids(キンキ)は、出場2回目ってどゆこと?

後輩たちの方が出演回数が多いって、あのキンキが!?

なにか、のっぴきならない事情があるのかな?

2022年紅白!キンキの出場になぜ?

単刀直入に申し上げますと、キンキが今年で出場2回目になるのには、

大人の事情

がありました。

もちろん、キンキはこれまでにも紅白出場に値するほどの大人気ぶりが何年も続いているのは言うまでもありません。

デビューから最新作まで、シングルCDが45作連続で初登場1位がギネス記録になっていることを知っている人も多いのでは無いでしょうか?

45作連続で1位なんで、異次元の人気ぶりですよね!
キンキの根強い熱狂的なファンが、シングルデビューから25年もキンキの売り上げ記録を支えてきていると思うと、涙もんですよね。

キンキの紅白出場の歴史

キンキの2人が、「KinKi Kids」となったのは1993年。

それから武道館コンサートなどを経て、キンキがCDデビューをするのは、1997年7月21日のことです。

紅白歌合戦に初登場したのは、1996年の第47回紅白の時です。
当時は、マッチ(近藤真彦)さんのバックダンサーとして出場しました。

キンキ紅白

そして、1999年の第50回紅白では、企画としての「伝説のスポーツヒーロショー」という枠で、ゲスト出演し、フラワーのサビのみを歌唱しました。

キンキとしての紅白歌合戦初出場は、2016年の第67回紅白のことです。
キンキのデビュー曲である「硝子の少年」を披露しました。
当時は、キンキのCDデビュー20年目の節目の年でもありました。

そして今回、キンキにとって2度目の出場となったのは2022年の第73回紅白となりました。

ではなぜ、1997年からCDバク売れ状態のキンキが紅白に出られなかったのでしょうか?

キンキが紅白に出なかった理由

実は、キンキが紅白に出場できなかった大きな理由は、

キンキが所属していたレーベルのジャニーズ・エンタテイメントが、日本レコード協会に加盟していなかったのです。
つまりは、ジャニーズ・エンタテイメントに所属するキンキは、歌手として認められていなかった。ということになるようです。

※1997年5月29日にジャニーズ事務所がレコード会社である「ジャニーズ・エンタテイメント」を設立。その第1号のアーティストとして、キンキがデビューしているようです。

2000年には、ジャニーズ・エンタテイメントは協会に加盟しているようですが、それまでは紅白への出場権が与えられていなかったことになります。
ちなみに、当時紅白に出ていたジャニースは、キンキとは別のレーベルであった。

そして、1994年から2008年までの15年間は、NHKからジャニーズ所属の歌手は2枠のみの出場固定を指定されていたので、この15年間はジャニーズからは、SMAPとTOKIOの2組で固定されてしまったのです。
同じように大活躍をしていても、キンキが紅白に出場する枠が残っていなかったのです。

これは、当時CDの市場がとても繁盛しており、たくさんのアーティストがミリオンセールスを記録していまいた。それで、NHKから各レーベルから2枠づつの出場とする要請を受けていたことによる事情がありました。

紅白に出られないキンキは

レーベルの事情や、NHKからの出場枠の件などで、大活躍にも関わらずに紅白に出ることのできないキンキのために、

キンキのために毎年の大晦日ライブが行われるようになります。

紅白に出場できない代わりに、事務所主催のキンキメインの大晦日ライブが京セラドームで開催され、ファンの前でパフォーマンスをする機会がつくられました。

それで、キンキにとっては紅白歌合戦よりも、キンキ独自の大晦日ライブを大切にするようになったのだそうです。

出演枠の規制が無くなってからも、キンキは自分たちの大晦日ライブを大切にしてきたということになります。

しかし、今年はキンキにとっても25周年の記念の年であり、紅白の後には東京ドームでのカウントダウンライブへも出演予定となっております。

もしかしたら、今後はキンキが紅白に出場する機会が増えるのかもしれませんね!

まとめ

以上。

KinKi Kids(キンキ)が紅白出場2回目の理由は、

・レーベルの問題があった
・紅白の出場枠問題があった

ということが背景にありました。

最後までご拝読ありがとうございました!

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