渡辺徹はいつから人工透析を受けていた?なぜ敗血症になったのか?

渡辺徹

202年12月2日、

俳優の渡辺徹さんの逝去のニュースが報道されました。

敗血症のために都内の病院へ入院され、回復が叶わずに亡くなられてしまったようです。

ニュースによると、渡辺徹さんはお若い頃から闘病生活をされており、

人工透析中であったらしいです。

今回の敗血症の原因も、透析との兼ね合いがあるのでしょうか?

渡辺徹はいつから人工透析している

渡辺徹さんは、2016年から腎臓昨日の低下で人工透析を行っていました。

人工透析は、週に3回の通院で透析を受ける必要があり、透析の前後では、体調も不安定になり疲れやすくなってしまいます。

その頃から、透析の合間を縫って激しくならない程度のお仕事を続けてきていたことになります。

役者として、ドラマや舞台出演などをこなして渡辺徹さんは、榊原郁恵さんやお子様たちに支えられながら、病気にも負けず、大好きな役者を続けてきていたことと思います。

渡辺徹さんの半生は病気との闘いだった

渡辺徹郁恵

渡辺徹さんは、30歳の時に糖尿病を発症しています。

当時から、食べることが大好きで、暴飲暴食であったことも有名、一時期は体重が130kgになっていたようです。

夫の健康面を懸念した榊原郁恵さんが、渡辺徹さん食生活を改善させ、健康管理を徹底していましたが、隠れて暴飲暴食をしていたことが発覚し、話題になっていたこともあります。

渡辺徹さんにとっては、大好きな食事をすることはよっぽどの楽しみだったのでしょうね。

隠れて暴飲暴食をしていたことが影響してか、
2012年4月には舞台の公演先で足が思うように動かなくなり、舞台を降板する。感情動脈硬化による虚血性心疾患の診断を受け、6時間にも及ぶ手術を受けていました。

術後に、生活改善していくことを誓った渡辺徹さんですが、翌年の2013年には膵炎(すいえん)のために再度入院しています。

芸能活動への復帰を果たした頃には、体重も79kgになっており、妻の郁恵さんも喜んでいました。

しかし、急激なダイエットやリバンウンドを何度も繰り返していたことでも、身体への負担は大きかったようです。

2016年には腎機能の低下で人工透析が必要になり、
2021年4月には、大動脈弁狭窄症の診断を受け、心臓からの血液の出口にある弁が硬くなってしまい、スムーズな働きを失い、状態がさらに悪くなると心不全を引き起こして命に関わる病気にもなってしまいました。

2021年7月には仕事復帰され、妻の郁恵さんと次男の裕太さんの3人で復帰会見を行い、
入院中に還暦を迎えた渡辺徹さんへ、裕太さんから3枚の赤いパンツがプレゼントされ、そのパンツを毎日着用し、家族とともに病気を乗り越えたエピソードを話されていました。

榊原郁恵さんが父親を心筋梗塞で亡くしていたこともあり、
渡辺徹さんは、「それにも関わらず、俺が心筋梗塞になったことが、どれだけかわいそうなことをしてまったんだろう」と、今年10月のラジオ放送で話されていたそうです。

渡辺徹はなぜ敗血症になった

渡辺徹さんは、11月20日に発熱と腹痛により都内の病院を受診、検査を受けて入院していました。

そのときは、細菌性胃腸炎の診断で治療を受けていました。

しかし、その後に敗血症を引きおこしてしまい、回復も虚しく死去されてしまいました。

敗血症は、感染症への反応が制御不能になることで陥る臓器の機能障害のことを指しますので、病名ではありません。

敗血症は、肺や腎臓、肝臓をはじめとする急性多臓器不全が起こる場合もあります。

糖尿病を患い、人工透析を行っていた渡辺徹さんは、健康体の人よりも免疫力が低下していたことと思いますので、細菌性の胃腸炎といえど、重症化してしまい、敗血症となってしまったようです。

まとめ

若くから病気と闘ってきた渡辺徹さんは、

30歳で糖尿病となり、2016年には腎機能の低下により、人工透析となっていたようでした。

まだまだ61歳と若すぎる最後となってしまい、献身的に支えてきた郁恵さんとはじめとするご家族様の心傷も懸念されます。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

時事ニュース
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