佐々木朗希と大谷翔平はどっちがストレート速い?メジャーの評価は?

2022年4月10日は、千葉ロッテ佐々木朗希の日といっても良い日になったでしょう。

プロ野球初となる、13連続奪三振。

28年ぶりの完全試合を達成しています。

まだシーズンは始まったばかりなので、これからの佐々木朗希劇場に、

多くのファンの注目が集まっていることでしょう。

そこで気になるのは、

・佐々木朗希投手と大谷翔平投手は、どっちがすごいの?
・佐々木朗希投手のメジャー進出はどうなる?

と、言ったところが気になるのでは無いでしょうか?

この記事では、
・佐々木朗希選手と大谷翔平選手は、どっちのストレートが早い?
・佐々木朗希選手のメジャーリーグの評価は?

などについて、まとめていきます。

佐々木朗希選手と大谷翔平選手のボールはどっちが早い?

佐々木朗希 選手(20歳)千葉ロッテ

2022年4月10日 対オリックス戦にて
3回表、オリックス福永選手との3球目、自己最速タイの164キロの球速を出しました!
ちなみに佐々木朗希選手が164キロをマークするのは、今季3度目。

大谷翔平 選手(22歳)日本ハム ※最速記録当時

2016年10月16日 対ソフトバンク戦
9回表にリリーフとして登板したエースの大谷翔平は、ソフトバンク吉村裕基選手への初級で、165キロの球速をマークしました。

その次のバッター本多雄一選手への6球目でも165キロを出しています。

もはや異次元的な記録の2選手の記録ですが、

現在では、大谷翔平選手が1キロ速い速球を放っています。

が、しかし。

この記録だけをみると、とても比較できるものではありません!

この記録の背景にある条件も違います。

佐々木朗希選手は先発登板に対し、大谷翔平選手は9回のリリーフ登板での記録
※大谷選手は、当時は打者として出場していた。

すでにご存知のように大谷翔平選手は、メジャーリーグでも165キロの投球記録を出しながら、二刀流として大活躍しており、2021年のア・リーグMVPにも輝いています。

そして、佐々木朗希選手は、3月のオープン戦から160キロ超えの速球を出してきており、今季はとても調子が良いのが分かります。

佐々木朗希選手のメジャーリーグからの評価は?

今回の試合動画を観ても分かるように、佐々木朗希投手はストレートのスピードだけではなく、フォークボールの切れも半端ない!

なので、バッターは的を絞ってスイングしづらいし、球を見ている暇なんて無く、フォークですら145キロの球速がある。

しかも、まだまだ20歳の新人投手、これからの成長が末恐ろしいところ。

メジャーリーグ解説者の前田幸長さんは、
・球速はもちろんだが、フォークも145キロのチェンジアップみたいなもんで、打てるわけがない。
・「抜け球」がほとんど無いところがすごい!投球に安定感がある!
・大谷翔平の20歳の時と比べたら、佐々木朗希の方が上の実力だろう。
・メジャーでも活躍できる!

などと、太鼓判を押すほどの評価を受けておりました。

現在までの佐々木朗希投手の記録は、
・1994年の巨人槇原投手以来23年ぶりの完全試合
・13打者連続奪3振記録(日本記録)
・1試合19奪三振(日本記録タイ)
・34イニング連続三振継続中(日本人記録更新中)
・最速164キロ

と、まだ20歳とは思えぬ、圧巻の記録です。

このまま順調に日本プロ野球シーズンをこなしていけば、メジャーへの進出は本人の意思次第というところまできているのではないでしょうか?

本当に、怪我や故障だけには気をつけて、順調にシーズンを進んでいって欲しいですね。

まとめ

以上。

佐々木朗希選手と大谷翔平選手の簡単な比較についてまとめてみました。

書いておきながら、このような比較をするのは野暮だとも思っており、日本人からこのようなすばらしい投手が次々に出てくることはとても喜ばしいところですね!

今シーズンの佐々木朗希劇場に、期待が高まるばかりです!

スポーツ
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