【アメトーーク】上島さん追悼ダチョウ倶楽部がお笑いを続ける理由とは?

ダチョウ倶楽部

2022年の7月19日放送の、テレビ朝日系バラエティ「アメトーーク!」にて、

「ダチョウ倶楽部を考えよう」をテーマにした2時間スペシャルの放送が発表されました!

アメトークダチョウ倶楽部

ダチョウ倶楽部の上島さんの急逝から、一ヶ月が経ち、ダチョウ倶楽部のこれまでの軌跡を振り返る。

番組内では、ダチョウ倶楽部の魅力を余すところなく盛り込んでいる様子。

もちろん、番組内容は湿っぽくならないように、ダチョウ倶楽部のお笑いが盛りだくさんで放送されることになりそうです。

それで、みなさん。

ダチョウ倶楽部の代表ギャグ「どうぞどうぞ」は、過去に無くなりかけていたって知っていました?

ダチョウ倶楽部のギャグが継続できているのには、ある大物コメディアンの助言があったようなのです。

ダチョウ倶楽部がお笑い「どうぞどうぞ」を続ける理由

ダチョウ倶楽部

ダチョウ倶楽部といえば、上島さんをメインにしたリアクション芸が名物でしたが、

数々のお笑い番組においても寺門さんも肥後さんも、とびきりのリアクション芸を披露してきていますよね。

そんなダチョウ倶楽部の代表ギャグのひとつ「どうぞ、どうぞ」について、実は過去にそのギャグが無くなりかけていたことがあったようです。

それは、ダチョウ倶楽部が志村けんさん主催の舞台『志村魂』に出演していた際、そのオープニングにて毎回

「じゃあ俺が行く!」「どうぞ、どうぞ」のいつものギャグを披露していたそうですが、それが全くウケなくなっていたようです。

それで、ウケないのなら、続けていてもしょうがないと、ダチョウ倶楽部は舞台で「どうぞ、どうぞ」のギャグをすることを辞めてしまいます。

それで、舞台で「どうぞ、どうぞ」のギャグをやらなくなったその日に、気がついたのが、

志村けんさん

舞台の主催である 志村けん さんです。

志村けんさんから、なんでどうぞどうぞのギャグを辞めてしまったのか聞かれたダチョウ倶楽部は、このギャグがウケなくなってしまったことを打ち明けます。

しかし、志村けんさんは、

「自分が飽きちゃダメなんだよ。世の中が飽きる前に自分が飽きちゃってるんだよ。真剣にやったら絶対にウケるから。あれ面白いから!」

と、怒られたそうです。

それから、リーダーの肥後さんは、またウケないのかな?と不安を胸にしながらも、真剣にどうぞどうぞのギャグを全力でやったら、本当にウケたそうで、

一回一回真剣に全力でやるから凄い!と、志村けんさんからの教えと偉大さを感じたようです。

志村けんダチョウ倶楽部

志村けんさんは、
・マンネリが好き
・何回見ても面白いのが理想

というのがモットーで、名作のギャグやコントを作り続けてきた。

そんな志村けんさんの教えが合ったからこそ、ダチョウ倶楽部の芸も色褪せずに、

いつでもお茶の間に笑いを届けることができていたのでしょうね。

ダチョウ倶楽部の上島さん亡き後の笑い

上島竜兵さん

上島竜兵さんが突然の訃報、帰らぬ人となってしまいましたが、

ダチョウ倶楽部の肥後さんと寺門さんは、決していままでの活動を止めるつもりは無いようです。

しかし、ダチョウ倶楽部の名物ギャグである
両手を前に出して「ヤー!」
「ムッシュムラムラ」
上島さんの持ちギャグだった、帽子を頭上で回転させてかぶる「クルリンパ」

などは、これからも引き継ぐことが出来るが、

「どうぞ、どうぞ」だけは、2人ではどうやっていいか模索中であるようです。

誰よりも上島竜兵さんのことを知っているお二人は、上島さんの葬儀の際にも、上島さんをネタにして、葬儀の参列者は悲しみにくれながらも時より泣き笑いが起きていたと言います。

それが、お笑い芸人としての、戦友の弔い方。

お話を聞いただけでも、感動してしまいます。

上島さんが亡くなられて、始めての故人を偲ぶコメントを寄せた肥後さんと寺門さんは、

「2人で純烈のオーディションを受けます」と言っており、

まだまだダチョウ倶楽部の笑いを貫く姿勢は変わりません。

今後も、上島さんの分まで、

ダチョウ倶楽部のみんなを幸せにする笑いを届けてくれそうです。

ダチョウ倶楽部のこれから(まとめ)

上島さんのダチョウ倶楽部でのリアクション芸や、後輩芸人から愛され続ける姿をテレビで観ることはできなくなってしまいましたが、

今後もダチョウ倶楽部の笑いは、続いていきそうです。

上島さんのことは、とても悲しいですが、

誰よりも悲しみを抱いている肥後さんや寺門さんが笑顔で笑いを続けてくれているとこに感謝して、

今後もダチョウ倶楽部を応援していきたいです。

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