村田兆治さんの火事の原因は何?マサカリ投法の名手の最後

村田兆治

2022年11月11日、早朝から衝撃の訃報がありました。

プロ野球界のレジェンド選手の村田兆治さんが自宅の火事よりお亡くなりになりました。

突然の悲しすぎる最後に、多くのファンやプロ野球関係者の方々が悼み悲しんでおります。

でもなぜ、村田兆治さんの自宅から火の手が上がってしまったのでしょうか。

この記事の主な内容

・村田兆治さんの家事の原因は何?
・村田兆治さんはなぜ一人で暮らしていたのか?

村田兆治さんの火事の原因は何?

村田兆治さんの自宅から火の手が上がっているのを発見されたのが、2022年11月11日の午前3時頃。

発見した時にはすでに自宅の2階部分は炎に覆われていて、屋根から3メートルほどの火の手が上がっていたと言われています。

報道による村田兆治さんの死因は、一酸化酸素中毒と言われています。

現在は、まだ詳しいことを調査中であると思いますが、

家事の直後に、村田兆治さんは近所に助けを求めたり、避難をしようとしたりしなかったのでしょうか。
一酸化炭素中毒は、大量の煙を吸い込んでしまい、呼吸苦を起こして亡くなってしまうことだと思うのですが、(状況にもよりますが)煙が上がるまでの間に、少しの時間はあります。

村田兆治さん本人が、自宅が炎で覆われてしまうのに気づくのが遅かった可能性が高いです。

村田兆治さんの家事の原因には、いくつかの可能性が上げられています。

・寝タバコが原因
・電気ストーブなどからの出火
・火の不始末
・自殺

暴行容疑との関係性

村田兆治さんは9月23日に、羽田空港にて保安検査場の女性検査員の肩を強く押して、暴行容疑で逮捕されておりました。

その後は釈放され、現在まで人気での事情聴取が続いていたと言われれています。

当時は、金属探知機にスマホを持った状態で何度も引っかかり、苛立った村田兆治さんが女性検査員の肩を押したと言われています。

その後の供述で、村田さん本人は「女性の肩を押したことはしていない」旨の供述をしており、
一部聴取にズレが生じておりました。

この一連の事柄から、世間では村田兆治さんの認知症を疑う視線もありました。

苛立ちやすく、スマホを持ったまま金属検査を通り続ける。と言った行動から、そのことが事実なのであれば、理不尽で違和感のある行為だったように思われます。

もし、村田兆治さんが認知症を発症していたのだとしたら、様々な生活面で事故リスクが高くなっていた可能性も否定できませんね。

村田兆治さんの状態変化には気づかなかったのか

そのような、精神状態的な変化が見え隠れしていたのだとしたら、

周りの人達が気づくタイミングがあったのかも知れないと思うのですが、

認知症の初期症状では、社会的なかかわり合いの部分では、分かりづらいこともあります。

多少の物忘れであれば、どんな人でもありますから、それが病気によるものなのかどうなのかは、症状が軽い状態だと分かりづらいのです。

また、一方では、今回の逮捕の騒動で、村田兆治さん自身が精神的に追い込まれていなかったのか、という面でも懸念があります。

元プロ野球名投手の超有名人ですから、このような不祥事のあとは余計に目立ちますでしょうし、ご近所付き合いもしにくくなっていたのではないかとも想像できます。

いろいろなプレッシャーを抱え込んでいたのでは無いか、とも考えられます。

でもなぜ、村田兆治さんは自宅に一人きりだったのでしょうか。

村田兆治さんはなぜ一人暮らしだったの?

夫婦生活では、かなりの亭主関白であったことが噂されている村田兆治さんでしたが、

2022年の10月には、スクープ誌に村田兆治さんの孤独生活について話題に上げられていました。

村田兆治さんの2人の子ども達は、すでに結婚して別で生活をしているようですが、

奥様と一緒に生活してない理由について、

・離婚して、別居している。
・奥さんだけ子ども達のところへ引っ越している
・奥さんは介護施設に入っている

などの噂が立っていますが、

近所では最近、村田兆治さんの奥様を見かけることは無くなってしまい、
奥様と村田兆治さんが一緒に住んでいない様子だったことが分かっています。

村田兆治さんが自宅で、ひとり孤独な生活をしていたことは事実のようです。

まとめ

以上のことから、村田兆治さんの火事原因はいくつかの可能性を秘めていますが、

寝タバコによる火事であった可能性が高くなっています。(手にタバコを持っていたらしい)

であるならば尚更、家が燃えてしまったことに気づくのは早いと思うのですが、一酸化炭素中毒を起こしてしまうまで、回避できなかった要因はどのようなところにあるのか、

まだ分からないことは多いです。

しかし、球界を代表するレジェンド選手の悲しすぎる最後には、多くの人が悲しんでおり、

慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

時事ニュース
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